「私で分かる範囲なら教えられるから気軽に声掛けてね?」図書館で働く美緒に秘かに憧れていた達也。毎日のように通い続けた甲斐あって勉強を教えてもらえる仲になることができた。「ボク…美緒さんの事が好きです」ある日想いを抑え切れず気持ちをぶつける達也を美緒は優しく抱き締めて…。
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